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藍・ゴールドスミス

(アイ・ゴールドスミス)


フルート奏者の藍・ゴールドスミスさんは、真摯でダイナミックで表情に富む演奏スタイルのソロコンサートとチェンバーアーティストとして知られている。

CDコレクター雑誌、ファンフェア の評論家のデイブ・セーマンは、「藍・ゴールドスミスは完成した抜群の演奏家である。ゴールドスミスの音色と明瞭な表現方法 (articulation) は、ワールドクラスだ」と述べている。

ファンフェアの評論家ジェリー・ドゥビンズは「藍の音楽は上品で優雅な演奏」で、そして「洗練された音楽制作」と描写している。 

カリフォルニア州立ロスアンジェルス大学(UCLA)で正式な音楽を学び卒業。 サンホゼ州立大学(SJSU)で大学院修了。この間に、シェリドン・ストークス、デイビッド・シャスタック並びにイザベル・シャプイに師事。その後、ロバート・ストルマンを師匠として10年間以上指導を受ける。

現在の様々な演奏活動はアメリカ国内は元より、カナダ、イギリス、日本に及ぶ。最近はリサイタル活動の他、主役のアーチストとして様々な音楽祭からも招待され、サクラメント・フルート・クラブ、ネバダ州立リノ大学 (University of Nevada, Reno)、カリフォルニア州大学・フレズノ(CSU Fresno)の音楽祭でリサイタルの他マスタークラス、セミナーも開く。

プライベートレッスンにて自ら得た知識と情熱を伝えるマスタークラスやセミナー(workshop)、アンサンブルの講師として招待され、ミドル・テネシー州立大学(Middle Tennessee State University)、西ケンタッキー大学 (Western Kentucky University)、カナダフルート音祭、ミッドサウスフルート音楽音祭その他で活躍し、活動が広まっている。

アルバム Les exquises Allégories(心の情景)がTitanic Recordsラベルから出版。あらゆる評論家から情熱的と高い評価を得ている。ラジオ放送もされ、Les exquises Allégories(心の情景)は北米では57局、さらにヨーロッパ、アジア、南米、アフリカ、オーストラリアの16カ国のラジオ局からも放送されている。このアルバムは新宿の村松楽器やボストンのFlutistryで販売されている。

その他、アルバムAirs Japonais や作曲家ヘンリー・モリコーニとソプラノのナンシー・クロムのアルバムSongs of the Human Spirit (ニーウポート・クラシック)で活躍。YouTubeや SoundCloudなどで他の演奏を聴ける。

日本生まれ。8歳よりアメリカ合衆国、カリフォルニア在住。


*村松楽器販売でCDアルバム「Airs Japonais 」と「Les exquises Allégories」が販売去れました。

オーダーは村松楽器販売から:http://www.muramatsuflute.com  TEL : 03-3367-6000  

* アルバムダウンロードはCD Babyから: https://store.cdbaby.com/cd/aigoldsmith

*写真のアクセスはここをクリックしてください。

*サウンドファイルは YouTube, SoundCloud 英語のサイトで聞けます。 

*E-mail はココから送れます。


「或るコンサートで未知の貴女と関わることになりました。

。。。何という 澄明な音色.歯れの良い演奏.軽快なリズム。そこには立派な音楽家がいるではないですか。バッハのロ短調組曲に於いては急所急所で的確な指示を出し、素晴らしいバッハが出来上がりました。驚きでした。これからの益々の活躍を期待いたします。」
—  越 康寿、 元読売日本交響楽団 副会長、日本ファゴット(バスーン)協会
「藍・ゴールドスミスの成功の鍵は、ピアニスト(例えばピレスやウチダ)の様に演奏し、音楽的でないフレイズは無い。彼女の演奏は、音楽の真髄と確固とした信頼と共に、非の打ちどころのない満足感へと導く。」
— 評論家コリン・クラーク、ファンフェア・マガジン